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葛西の訪問看護ステーションで看護師、作業療法士の方を募集しています!

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2021/06/12

葛西の訪問看護ステーションで看護師、作業療法士の方を募集しています!

本日も暑いです!今年は梅雨が無いのでしょうか?

こんにちは。up訪問看護リハビリステーションです。

前回は、熱中症になりやすい天候について「熱中症警戒アラート」とその指標になっている「暑さ指数」についてご紹介しました。

今回はそもそも熱中症とは、どんな症状があるのか、危険な状態などを少し調べてみました。

熱中症とは、体温が上がり、体内の水分や塩分のバランスが崩れたり、体温の調節機能が働かくなったりして、体温の上昇やめまい、けいれん、頭痛などのさまざまな症状を起こす病気です。重症度によって、次の3つの段階に分けられます。

Ⅰ度:現場での応急処置で対応できる軽症

  • 立ちくらみ(脳への血流が瞬間的に不十分になったことで生じる)
  • 筋肉痛、筋肉の硬直(発汗に伴う塩分の不足で生じるこむら返り)
  • 大量の発汗

 

Ⅱ度:病院への搬送を必要とする中等症

  • 頭痛、気分の不快、吐き気、嘔吐、倦怠感、虚脱感

 

Ⅲ度:入院して集中治療の必要性のある重症

  • 意識障害、けいれん、手足の運動障害
  • 高体温(体に触ると熱い。いわゆる熱射病、重度の日射病)

 

熱中症が疑われる場合の気になる応急処置ですが、風通しの良い日陰や、クーラーが効いている室内に移動し、衣類を脱がせて、体内の熱を外に出します。さらに、露出させた皮膚に水をかけたり、うちわや扇風機などで仰いだり、氷嚢で首やわきの下、太ももの付け根を冷やし、体温を下げます。

冷たい水、特に塩分も同時に補える経口補水液やスポーツ飲料で水分補給をします。ただし、意識障害がある場合は水分が気道に流れ込み、誤嚥する可能性があります。また、吐き気や嘔吐の症状がある場合には、すでに胃腸の動きが鈍っていると考えられるので、口から水分を入れることは避けましょう。

乳幼児や高齢者は熱中症にかかりやすい体質です。が、ここ数日は急に暑さが厳しくなっていますので、暑さ慣れしていない人が多いと思います。若い人もみんなで注意していきましょう。

訪問中は自宅内でも屋外歩行練習後も熱中症に注意して、対応できたらと思います。

 

当ステーションでは看護師、作業療法士の募集をしています。

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